デートの悩み

初めてのラブホ…使い方ってどうするの?
ラブホの入り方や持ち物、マナーとは

     
    ラブホの特徴が気になる女性

    ラブホの使い方、入り方は通常のホテルとは異なる場合も多く、不安に思う人も少なくありません。カップルはもちろんラブホは誰でも利用できますが、リゾートホテルやビジネスホテルとは違った雰囲気があり、初めて入るときには何となく敷居が高く感じるものです。

    彼と二人で入るときに入り口で手間取ったらどうしよう、部屋やサービスはどうやって使うのか…。そんな心配や疑問は利用する前に解消して、初めてのラブホデートをスムーズに楽しみましょう

    この記事では、ラブホテルの入り方や料金システム、ルール・マナーなど、ラブホを使うにあたって必要な情報を詳しく説明します。持っていくと便利な持ち物やコンドームの有無、事前予約の必要性なども解説しているので活用してみてください。これを読めば、初めての人でも安心してラブホテルを満喫できます。

    ラブホの使い方や特徴

    ラブホにちゃんと入れるか不安な男女

    ラブホでのデートは楽しみもある反面、初めて入るときには不安も大きいもの。カップルの二人とも初めて利用する場合は、ラブホテルの使い方がわからなくて戸惑ってしまいそうです。

    そんなときは事前にラブホがどういうホテルなのか、料金システムや使用方法などを確認しておくのがおすすめ。初めてのラブホデートを満喫できるように、ラブホのシステムや特徴などの基本情報をチェックしておきましょう。

    ラブホテルの特徴

    ラブホテルは通常のホテルとは異なり、利用時間と部屋のグレードによって料金が変わってくるのが特徴です。ホテルは基本的に1泊単位の利用(料金体系)ですが、ラブホテルは最短で90分という短時間でも使用できます。

    利用方法には、短時間利用の「休憩」と長時間利用の「宿泊」、休憩の一種である「サービスタイム(フリータイム)」などがあります。日中の短時間だけでも利用できるので、宿泊できないカップルにも安心です。

    部屋のグレードは、一般のホテルと同じようにスタンダードやスイート、VIPルームなどがあります。また、ホテルによっては「Aタイプ」「Bタイプ」といった具合にグレードを表示している場合もあるでしょう。グレードと価格は比例しており、ゴージャスな部屋は価格も高いのが一般的です。

    ラブホは単なる寝泊りだけでなくカップルが楽しく過ごすための施設なので、部屋によっては大きなジェットバスや露天風呂、マッサージチェア、カラオケなどのアミューズメントも整っています。また、心置きなくカップルの時間を楽しめるよう、防音設備もしっかりしているところがほとんどです。

    ラブホテルは派手なところが多い?

    ドラマのイメージなどから、「ラブホは外装や部屋の中がギラギラしていて入りづらそう」だと想像する方も多いでしょう。お城のような外観に、赤や金銀の装飾がされた部屋、派手目な色のベッドなどをイメージするかもしれません。

    確かにこうしたイメージ通りのホテルもありますが、最近ではおしゃれで落ち着いた雰囲気のホテルも多くなっています。選択肢の幅は広いので、自分たちの好みに合うホテルを探すのも楽しみの一つです。近年は「ラブホ女子会」を行う女性も増えており、親しみやすく入りやすいホテルも充実しています。

    都会のスタイリッシュなホテルや海外のビーチリゾート風、和の雰囲気を大事にした旅館のようなホテルなど、バリエーションは豊富です。また、部屋ごとに違ったコンセプトで演出しているホテルもあります。いろいろなラブホテルやそのラブホテルの中でも様々な部屋を試してみるのも楽しそうです。

    ラブホの入り方と流れ

    ラブホのシステムに疑問を持つ女性

    ラブホの使い方で戸惑いやすいのが、チェックインから部屋へ入るまでの流れです。ラブホの入り方は、リゾートホテルなどの一般のホテルとは少し違っています。システム自体はどのラブホテルでも大体同じなので、一度理解すればホテルが変わっても困ることはありません。

    ラブホの入館から退出までの大まかな流れ

    まずは、ラブホの入館から退出までの一般的な流れを見ていきましょう。しかし入館と言っても「徒歩で入る場合と車で入る場合」の違い、支払い面でも「前払い式の場合と退室直前の後払い式」の違いもあります。ホテルによって違う面もあるので、あくまで一般的なパターンとして覚えておいてくださいね。

    ~こんな流れ!ラブホの入館から退出まで~

    Step1:入館
    ラブホテルに入る二人

    満室の場合は、待合エリアで待つことができるホテルもあります。

    Step2:部屋を選ぶ
    ラブホテルの二人

    部屋の写真と設備内容、価格が表示されているパネルで選ぶ場合が多いです。

    Step3:鍵を受け取る
    ラブホテルの二人

    フロントで受け取ることが多いです。

    Step4:部屋へ移動
    ラブホテルで部屋に移動する二人

    何号室か?を鍵で確認し、部屋へ向かいましょう。

    Step5:二人で部屋の中に入る
    ラブホテルの部屋に行く二人

    以後、外出できないホテルも多いので要注意です。なお、先に一人だけが入っていて、あとから部屋内に合流することが可能なラブホもあります。

    Step6:ホテルの利用案内を確認
    ラブホテルの二人

    ホテルごとの利用案内がテーブルの上やテレビの近くに置いてあることが多いです。一読して、注意事項を頭に入れましょう。例えば禁煙の部屋やローションの使用NGのホテルもあります。退室時の精算方法も二人の甘い時間が始まる前に確認しておいた方が、帰り際にバタバタせずに安心です。

    Step7:ラブホ時間を満喫しよう!
    ラブタイムの二人

    ラブホならではの大きなお風呂に一緒に入ったり、テレビで一緒にAVを見たり、広いベッドでじっくりラブタイムを過ごしたりなど、様々な設備を使って時間の限り楽しみましょう。

    Step8:退室準備
    ラブホにいる二人

    最低でも退室時間15分前には準備を始めたほうが無難。時間を過ぎると、自動的に延長料金が発生することが多いので注意しましょう。

    Step9:精算
    ラブホで清算する二人

    前払いのラブホもありますが、後払いの場合は退室直前に精算します。フロントで払う場合はフロント到着時の時間が退出時間となるので、延長料金が発生しないよう時間制限には余裕をもって部屋を出たほうがいいでしょう。

    Step10:退館
    ラブホを出る二人

    ホテル内に忘れ物がないかよくチェックして、外へ出ましょう。

    初めてのラブホで最も迷うのは、入館の部屋の選び方と退出時の精算でしょう。またラブホテルの経験があっても、ホテルの種類が変わるとやり方が違って戸惑うことがあります。どちらがリードするべきということもないので、彼が戸惑っている様子だったら寄り添って二人で相談しながら進めていくといいでしょう。

    ラブホの料金と時間のシステム

    ラブホテルの利用方法には「休憩」「サービスタイム」「宿泊」があり、それぞれで料金が変わってきます。 利用方法の違いと料金・時間のシステムをチェックしておきましょう。

    ラブホの料金表例

    休憩

    休憩は2時間、3時間などの時間あたり○円と料金が決まっている使い方です。特に昼間~夜10時くらいまでの利用で採用されることが多くなります。夜遅くの利用は宿泊扱いになり、休憩はできないホテルがほとんどです。夜に休憩利用したいなら、何時まで使えるかあらかじめ確認したほうが良いでしょう。

    サービスタイム

    「10時~16時まで」など決められた時間帯内の利用であれば、何時間でもラブホテルの利用料金が変わらないシステムです。最大で5時間程度利用できるホテルが多くなります。サービスタイムを使えば時間を気にせず楽しめるので、1日デートができるカップルなどにおすすめです。ただし土日や夜に実施しているホテルは少ないです。

    宿泊

    普通のホテルと同じように、お泊まりできる使い方です。夜〇時~翌朝〇時と、ホテルごとにチェックインとチェックアウトの時間が決まっています。宿泊の時間帯になると、2時間など短時間の利用でも宿泊扱いの料金になるため注意が必要です。

    車でラブホに入る方法

    都心のラブホテルは駐車場のないところもありますが、郊外では駐車場付きのところも多く、車でラブホに入ることもできます。ただし、やはり普通のホテルとは違うのが利用のシステムです。自動車でラブホに行きたい場合には、ホテルのスタイルと入り方に注意しましょう。

    ビル型

    ビジネスホテルのようなビル型のラブホでは、1階~地下部分に自動車を並べて停めるスペースがあり、駐車場の入り口には暖簾のようなものが下がっていることが多いです。利用の際には、自動車で暖簾をくぐって、駐車してからホテル入り口へ向かいましょう。ナンバーをほかの客に見られたくない人は、隠すための板が利用できます。

    モーテル・戸建て型

    郊外に多いタイプで、コテージのように建物をまるごと一つ使えます。駐車場も一つひとつの建物ごとに付いており、選んだ部屋の前まで車で乗り付けて、車から直接入室可能です。

    宿泊

    普通のホテルと同じように、お泊まりできる使い方です。夜〇時~翌朝〇時と、ホテルごとにチェックインとチェックアウトの時間が決まっています。宿泊の時間帯になると、2時間など短時間の利用でも宿泊扱いの料金になるため注意が必要です。

    チェックイン方法

    ラブホのチェックイン方法にはいくつかのパターンがあります。入ってすぐのロビーには部屋を選択するパネルがあり、パネルで選んでからフロントに鍵を取りに行くのが一つのパターンです。パネルにあるスイッチで選ぶと、フロントでは何も言わずに鍵を出してくれます。

    事前精算の場合には、フロントで鍵をもらう際に支払いも必要です。それ以外には、最初からフロントで受付する場合やオートロックのため鍵を受け取らずに入れるパターンもあります。誰にも会わずにチェックインしたい人は、オートロック式が安心です。

    部屋がいっぱいで清掃待ちだったら、ロビーで待つこともできます。人気なラブホテルの場合、土日などは混み合うので待たされることも多くなるでしょう。ロビーに仕切りのある待合スペースが設置されたホテルや、サービスドリンクを飲みながら待てるホテルもあります。

    外出NGのホテルも

    ラブホテルでは飲食物などの持ち込みは基本的に可能ですが、途中で買い物に出かけることはできないホテルが多くなります。ホテルによって途中外出OKな場合、NGの場合があるため、途中で食材を買い足しに出かけたい人などはあらかじめ確認が必要です。

    一度入ったら最後まで出られないホテルでは、入る前に必要な持ち物やご飯は買っておくのがおすすめです。入室後は若干割高になりますが、部屋の備え付けのドリンクやルームサービスなどを利用しましょう。

    支払い方法

    ラブホテルの支払い方法には、フロントと自動精算機、古いホテルではエアシューターの場合があります。フロント払いのみ従業員とのやり取りがありますが、どの方法もほぼ会話をせずに済ませることが可能です。

    フロントで払う方法としては、事前精算と退出時の精算の2パターン。なかには事前に基本料金を払っておいて、延長やサービス利用の際には追加で後払いするホテルもあります。

    自動精算機を使っているホテルでは、退出時に部屋にある機械にお金を入れて支払うため、従業員に会うことがなく気楽です。エアシューターは、カプセル状の容器でお金や領収書をやり取りするシステムです。

    エアシューター

    最近では珍しくなってきた「エアシューター」は初めて使う方だと、使い方がわからず戸惑うこともあるかもしれません。

    ラブホテルのエアシューターの使い方としては、まず最初に配管の中にある「カプセル」を取り出します。その後カプセルの蓋を外して、お金を入れます。金額はちょうどでなくても、おつりがカプセルの中に入って戻ってくるので大丈夫です。再び蓋を閉めたら、配管にセットしてスイッチを押します。

    そうすると勢いよくカプセルが配管に吸い込まれていきますので、カプセルが戻ってくるまでしばらく待ちましょう。おつりがあるときはおつりが、ない時もホテルによっては次回使えるクーポンなどが入っている場合があります。

    カプセルが戻ってきたら精算は完了なので、カプセルの中身を確認した後、部屋に忘れ物がないかチェックして退室しましょう。

    ラブホテルは現金精算のみ対応のホテルも多いので、現金は少し多めに持っておくといいでしょう。一方で、キャッシュレス決済に対応しているラブホも登場してきています。事前に行くホテルが決まっている場合は、公式ホームページなどで確認しておくとスムーズです。

    事前に予約することは可能?

    ラブホテルでは、宿泊の場合に予約可能としていることが多いです。休憩では予約が利用できないところもありますが、ゆっくり泊まれる日のデートでは、人気のラブホを予約して楽しむのも良いでしょう。

    ラブホテルの予約はホテルの公式ホームページか、ラブホテルのポータルサイトから行えます。特に連休前などはどのホテルも満室で困ることもあるので、予約しておいたほうが安心です。混み具合が気になるときは電話すれば教えてもらえるため、予約できないときは問い合わせてから出かけましょう。

    ラブホの設備やサービスについて

    ラブホの設備が気になる女性

    ラブホテルでは一般的なホテルのようなルームサービスだけでなく、独特な設備やシステムを備えていることもあります。ラブホデートを目いっぱい楽しむには、こうしたラブホならではのサービスを試してみるのもおすすめです。ホテルごとに設備やサービスは違うので、以下で気になる内容があれば利用できるホテルを探してみましょう。ラブホで使える主な設備やサービス内容を紹介します。

    お風呂編

    ラブホでは二人で入浴を楽しめるよう、バスグッズが充実しているところが多く見られます。たとえば入浴剤が置いてあったり、ローションとローションマットがあったり、フロントで好きなシャンプーを選べる場合もあるでしょう。

    お風呂の設備も充実していて、浴室でテレビを観られるホテル、ジェットバスやバブルバス、露天風呂の用意があるホテルもあります。せっかく二人で入れる機会なので、お風呂で選んでみても楽しいかもしれません。ただし露天風呂付き客室などはホテルに1~2室しかないことも多く、混雑時を避けるか予約をしておくのがベターです。

    テレビ編

    一般的なホテルでもテレビはありますが、ラブホのテレビは大画面かつ、充実したチャンネル内容が特徴です。映画やVOD、大人向けのビデオもそろっているため、ラブホに着いた後などに部屋で観るものを準備して行かなくても十分楽しめます。

    そのほかゲームやカラオケができるところもあり、カップルでインドアな遊びを楽しむにもピッタリです。

    冷蔵庫・自販機編

    ラブホテルの室内には、冷蔵庫や自販機などが設置されていることも多いものです。冷蔵庫には無料のサービスドリンクのほか、有料ドリンクが準備されています。空いたスペースは持ち込みの飲み物などを入れておくことも可能です。

    有料ドリンクは普通の自販機のようにお金を入れて使う形式や、利用した分だけ室料と合わせて払う形式などで販売されています。お水がサービスで1本ついているラブホは多いですが、その他の飲み物は有料のことがほとんどなので注意して飲みましょう。

    また、ラブホでは冷蔵庫かと思って開けたらラブグッズを売る自販機だった、ということもあります。冷蔵庫と別に似たような見た目の販売機があり、大抵の場合そこで下着やラブグッズ、コンドームなどを売っているのです。便利ではあるものの、外で買うより割高になります。

    食事サービス編

    ラブホは持ち込みOKですが、ホテル内のルームサービスを利用することもできます。ラブホのルームサービスには食事からデザート、飲み物までそろっていて、普通のホテルと同じように部屋で飲食を楽しむことが可能です。最近は食事にこだわったホテルも多く、バイキングやドリンクバーなどを楽しめるところも増えています。

    室内には冷蔵庫があり、そこには無料で飲めるお水と有料ドリンクがセットされていますが、それ以外にもポットとコーヒー・お茶のティーバッグなどが利用できます。ホテルによっては、部屋までウェルカムドリンクを運んでくれるサービスもあるでしょう。

    その他の設備

    ラブホテルも宿泊施設なので、基本的には普通のホテルにあるものは用意されていると思って問題ありません。タオルやバスローブなどのファブリック、アメニティなどは準備しなくて大丈夫です。部屋に備え付けのアイテムもありますが、電話で注文して持ってきてもらうものもあります。無料サービスでレンタルできるものや有料のグッズ類をそろえているホテルも多いものです。

    サービスの充実しているホテルだと、美顔器やマッサージ器など女性に嬉しいアイテムが用意されていることもあります。

    ラブホで備え付けのコンドームは使ってもいい?

    ラブホのコンドーム使っていいの?

    ラブホテルは基本的に、コンドームをサービスで備え付けています。ところが、備え付けのものは穴が開いているというウワサもあり「自分でコンドームを用意したほうがいい?」と考える人もいるようです。ラブホテルのコンドームは安全で、使っても問題ないのかといった点をここでは解説していきます。

    基本的に無料で2~3個用意されている

    ラブホテルでは一般的に、各部屋2~3個のコンドームがセッティングされています。枕元などの使いやすい場所に備え付けてあるので、部屋に入ったら確認してみましょう。

    サービスタイムや宿泊で長時間入ったり、うまく装着できなかったりすると、備え付けのコンドームでは不足することがあるかもしれません。その場合はフロントに電話して希望すれば追加でもらえることもあります。

    穴が開いてるって本当?

    ラブホのコンドーム使っていいの?

    ラブホテルにまつわるウワサで、「部屋のコンドームはいたずらで穴を開けられていることもあるから使ってはダメ」と聞くことも多いでしょう。中には、穴を開けたことがある人もいるのかもしれません。しかし実際には、退出後に残されたコンドームは清掃のたびにスタッフが変えているホテルがほとんどです。

    ただし一般的なMサイズのコンドームが合わない男性や、どちらかが天然ゴムアレルギーのカップルもいます。基本的にラブホテルに備え付けられているコンドームは、「Mサイズ」「天然ラテックス製」です。いざホテルに行って使用できるコンドームがないとなると困ってしまいますので、事前に彼のサイズやアレルギーの有無などは確認して、準備する必要性があるかを確かめておきましょう。

    また、備え付けのコンドームは簡素なものが多いです。「温感ゼリータイプ」「ゼリーがたっぷり塗布されたタイプ」などこだわりのあるコンドームを持っていくと、より心地よいラブタイムが過ごせることでしょう。

    ラブミルフィーユホット(温感ゼリー)

    ラブミルフィーユホット(温感ゼリー)

    まるでスイーツみたいに可愛い!ホットゼリー付きなのであったかい!使ってドキドキのコンドーム。「可愛いコンドームが欲しい!」ご要望にお応えしたアイテムです。装着する前、使う瞬間、2人の時間が甘くハッピーになれて、リラックスしたラブタイムを体験できます。

    SKYN(ゴムアレルギーも使える)

    SKYN(ゴムアレルギーも使える)

    肌の柔らかさに最も近づけた『新素材IR』を使用した洗練されたデザインのコンドーム『SKYNアイアール(5個入り)』です。素肌のように何もつけていない自然体のまま、ラブタイムを楽しむことができる、ワンランク上のラグジュアリーコンドーム。パートナーが自然体でのラブタイムを求める女性の方にもオススメです。

    JEX ZONE(ぜりーたっぷり)
    ZONE(ぜりーたっぷり)

    ゴムの装着感を限りなく「0」に近づける独自開発のステルスゼリー!しなやかで柔らかなフィット感の天然ラテックス製コンドームにステルスゼリーをジェクス史上最大量塗布することで完成した「ZONE」。その結果、ユーザーの求めていた理想ともいうべき生感覚を遂に実現。

    初めてのラブホでおすすめの持ち物

    ラブホに持っていったらいいのもって何?

    何でも一通りそろっているラブホですが、自分で用意しておくと安心の持ち物もあります。不安でいっぱいの初めてのラブホデートでは、準備を万端にしてより快適に過ごしましょう。初めてラブホテルを利用する前に知っておきたい便利なアイテムを紹介します。

    替えの下着

    ラブホに持っていったらいいのもって何?

    替えの下着は、ラブホテルにも備え付けで置いてないことが多いです。また、ラブホテルで購入できる下着類はコスプレ系であったり大胆なものが多くなります。そのため彼とのラブタイム後に下着を新しいものに替えたいなら、自宅から持っていったほうが良いでしょう。

    彼とのラブタイム自体が初めての方は、どんな行為をするのか想像も難しいかもしれません。しかし、もしかしたら途中で下着が汚れてしまう可能性はありますし、単純にお泊まりすると考えても替えの下着は欲しいもの。念のために予備で持っておくと安心です。

    替えの下着はコンパクトにたたんでポーチに収納しておくと、バッグを見られても恥ずかしくないでしょう。汚れた下着を入れるビニール袋なども持っていくと、帰りのバッグの中も衛生的です。

    化粧直し用のコスメ

    ラブホに持っていったらいいのもって何?

    ラブホに行ったらお風呂に入りますし、汗をかくこともあるため退室前の化粧直しは必須です。そのため化粧直し用に、いつも自宅で使っているコスメ類も持っていったほうが良いでしょう。

    クレンジングや化粧水など、スキンケアのためのアメニティはホテルに備え付けがあるため、基本的には必要ありません。ただしホテルのアイテムが肌に合わないときもあるので、念のためスキンケア用品も小分けにして持っておくとベストです。

    潤滑剤やローション

    ラブホに持っていったらいいのもって何?

    ラブホデートで初めて彼と行為をするなら、緊張のあまり濡れにくくなったり、痛くて入らなかったりする可能性もあります。そんな心配をなくしてくれるのが、潤滑ジェルやローションです。潤滑ジェルやローションがあると「いざというときは使えばいい」と気が楽になり、リラックスできるかもしれません。

    潤滑ゼリーやローションはデリケートな肌に直接触れるものなので、成分にもこだわって選びたいもの。ラブコスメの「ラブスライド」なら、海藻由来成分で潤いを与えながら、しっかりと「滑り」をサポートしてくれます。セクシャルなハーブ、ダミアナ配合でエッチな気分も盛り上げてくれそうです。

    ラブスライド

    ラブスライド

    ヌルッと滑るようなスムーズな感覚をサポートするラブコスメ。潤い不足による摩擦での不快感をサポートし、濡れにくい、感じにくいお悩みをケア。こだわりの植物性成分により、使用中に保湿もするので、美容対策にもピッタリです。

    「LCハーバルローション」はマッサージにも潤い補給にも使えるローションです。アロエとハチミツ配合の自然派ローションが心地良く、女性のボディにみずみずしい潤いを与えます。

    LCハーバルローション

    LCハーバルローション

    アロエとハチミツ配合した植物原料をもとにした肌に優しい自然派ラブローション。潤い不足や濡れにくい、感じにくいお悩み対策やマッサージ用ローションとして使用できます。ウォーターベースで、使用後はベタつきが気になりません。シャワーで簡単に洗い落とせます。

    ラブグッズ

    ピンクビーンズ

    ラブホテルはバイブやローターなどのラブグッズも購入することができるホテルが多いです。しかし、どちらかというと男性が興奮しやすい見た目を意識したアダルトグッズが多く、選べる種類も限られていて、使用感の満足度はあまり高くない可能性があります。

    沢山の中から自分に合ったこだわりのものを選びたいなら、事前の購入がおすすめです。ラブコスメなどインターネット通販で事前に購入し、ホテルに行くときには中身が見えない袋に入れて持っていくといいでしょう。ラブコスメの場合は購入した時に下記のような「LC袋」と呼ばれるオリジナルの袋が付属しているので、そのままバッグの中に入れて持ち運びにも使っていただけます。

    lc袋

    その他ラブホテルを10倍楽しむためのアイテム特集なども、参考にしてみてくださいね。

    ラブホを使うときのマナーや注意点

    最低限のマナーを守ろう!

    ラブホを使うときは正しい利用方法でスマートに、ホテルの従業員に迷惑をかけないのも大人のデートのルールです。初めてのラブホデートではわからないことも多く迷う場面もありますが、最低限のマナーと注意点だけは押さえておきましょう。

    退室時は清潔に!

    ラブホを利用したら、退室時には最低限清潔にして帰るのがマナー。湯船のお湯は抜いておくなど、ホテルでの基本的なマナーは守って使いましょう。ラブホだからと言ってゴミを捨てずに放置する、汚しっぱなしで出るというのはNGです。

    また、設備や備え付けのアイテム、レンタルグッズなどを使うときも正しい方法で使い、壊れやすいような乱暴な使い方や想定外の使用方法はしないようにしましょう。禁止行為をするのは常識的ではありませんし、場合によっては清掃代を請求される可能性もあります。

    備品を丁寧に扱い、マナーを守って客室を使う姿勢はパートナーにも良い印象を与えられるでしょう。タオルやバスローブは使用後であることがスタッフにわかりやすいよう、部屋を出る前に一カ所にまとめておくなどの配慮も素敵です。

    延長料金には要注意

    ラブホテルでは、利用コースによっては延長料金がかかります。そのため、うっかり高額な延長料金を請求されて困らないようにすることも大切です。特に注意したいのは、楽しみ終わって 「ちょっとひと眠り」のつもりがぐっすり寝てしまうケース。いつの間にか何時間もオーバーしていたなんて恐れもあります。

    基本的に延長料金は30分ごとにかかるホテルが大部分なので、長く延長するほど料金は高くなります。お金が足りなくなったりしないように、アラームなどの対策が必要です。スッピンや裸のままで寝ていると準備に時間がかかるので、身支度の時間も考慮したうえで余裕を持って過ごしましょう。

    ロビーの待合室でイチャイチャすると怒られる!?

    混雑時には、待合室で部屋が空くのを待つことになります。待合室で待っている間は、いくら仕切りがあるからと言っても部屋の中ではないため、節度を守って行動したいところです。あまり羽目を外してイチャイチャしていると、ほかのお客さんの迷惑になって怒られることもあります。

    待合室は監視カメラでちゃんとチェックされている場合もあるので、部屋に着くまではほどほどに抑えましょう。

    初めてのラブホデートをリラックスして楽しもう

    ラブホを楽しむ男女

    ラブホテルは特殊なシステムも多く、最初は緊張してしまうかもしれません。しかし、事前にラブホテルの使い方に関する情報を仕入れておけば、不安を減らすことができてより快適に利用できます

    普通のホテルとは一部違う点もあるとはいえ、基本的な備品やサービスは同じです。ラブホのほうが楽しむための設備は整っている場合もあるので、ぜひ活用しながら過ごしましょう。

    ただしおうちデートとは違って、ラブホテルだからこそ不便なことや注意点もあります。途中退室ができない可能性も考え、必要なもの、自前のほうが便利なアイテムは事前にチェックしておくと安心です。きちんと準備してから利用すれば、ラブホは最高のデートスポットになります。

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